2014年07月29日

政府が起業の後押し

脱サラして起業する人に年650万の生活費を最長2年支給するという
政府の支援制度が今年度中に始まるというニュース。

起業した当初は収入がほぼなくなってしまう不安をなくし、
優秀な技術者や研究者が自分で起業して
新しい産業を生み出していくことを期待しての支援策らしいです。

仕組みとしては、
経済産業省管轄の独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」の関連会社契約社員となり
そこから給与をもらうという形で同法人が生活費を支給するらしいです。

もちろんいろいろ面倒な手続きもあるでしょうし
きちんとした事業計画なども必要でしょうけど、
やる気があって能力もある人はチャンスかもしれません。

8/18まで15社を募集していて、一社当たり最大3人まで支援してもらえるそうです。
試作品製作や市場調査等のための補助金も別途支給があるそうですから
採用された人はラッキーでしょう。

まぁ、自分には関係ない話ですが
血税から生まれている支援策
採用された企業家の方には是非ムダにしないよう
事業を成功させて社会に貢献してもらいたいものだと思います。
posted by gon at 20:57 | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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